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2017/09/27 【10-11月 サッカースクール予定表】
2017/09/11 2017【後期】強化セレクション合否のお知らせ
2017/08/31 8/31(木)スクール休講のお知らせ
2017/08/21 2017【後期】強化クラスセレクション開催のお知らせ
2017/07/25 ★夏休みサッカー合宿第2弾★ CABEZAサマーキャンプin湯前 ※募集終了
2017/07/25 ★夏休みサッカー合宿第2弾★ CABEZAサマーキャンプin湯前のお知らせ
2017/07/06 7/6木 スクール休講のお知らせ
2017/06/24 6/24(土)開催予定〈スクール休校のお知らせ〉
2017/05/23 《6-7月スクール予定表》
2017/05/12 【カベッサ小川校スクール連絡】
サッカーに専念する時期は、スピートや筋力がある程度身についてくる14歳ぐらいに移るべきです。
その時期を流すと、サッカーの広いグラウンドに対応できなくなってしまう恐れもあるからです。しかし、それまでは状況判断や正しくボールを受ける姿勢・蹴り方などを見につけるためにもフットサルをやったほうが良いでしょう。
サッカーと比べてフットサルはコートが狭いので、必然的に選手との距離が近い状況にあります。
そのため、短い時間で判断する、ボールを奪う、ボールを出したら動く、スペースを作る、それを早い判断で正確に行わなくてはなりません。小さなスペースでプレーする能力が必要になり、プレーの選択を早くしなければならないということが判断の速さや準備能力向上に良いでしょう。そして全員がオールランドに動く運動量は、必ずフルコートのサッカーに繋がる何かがあるでしょう。そのようなことをフットサルで身につけておけば、小さい頃からサッカーをやっている子よりも、フットサルとサッカー両方やっている子の方が、将来うまくなると思われます。
フットサルはインドアのスポーツで、バスケットコートと同じ位の大きさのコートで試合を行うため、ボールタッチの数も多く、攻守の切り替えの早さ、局面の多さからボールテクニックやサッカーに欠かせない、個人からグループ戦術を得るにも最適です。事実、スペインリーグで活躍中のロナウジーニョ選手・デコ選手(バルセロナ)、若くして世界有数のストライカーになったロビーニョ選手(レアルマドリード)、現在イタリアセリエAで活躍中のカカ選手、ロナウド(ACミラン)建はフットサルから出てきたと言っても過言ではありません。
1. 大人の時間(思い・考え)を考えると早く成長して・良くなってもらいたい・すぐに出来るようにしたいと考えてしまいがちである。
でも子供の時間(タイミング・成長・気持ち)を考えることを第一にしている。
2. 子供の変化(気持ち・表情・雰囲気)を見逃さない。
いつでもの子供達の味方である。
3. いつでも改善したい・伸ばしたい・特化させたいと考えます。
4. よきデモンストレーションを行う。
5. スクール生一人ひとりに合った
コミュニケーションを意識して行います。
6. 壁をクリアすることで1歩づつ成長していく。(我慢することの考え)
7. 人間としての成長を第一に考えます。
どんなスポーツでもよくある話ですが、技術の高い選手がそろっているのに優勝できなかったり、小学生、中学生まで技術が高い選手がそれ以上伸びなかったり、途中でやめてしまったりという事は多々ある話です。幼い頃に抱いていた夢をちょっとした理由で諦めてしまう人が最近多くなっているのを感じます。

夢を諦めるのは簡単ですが、挫折しそうになったり、壁にぶち当たったりする事があります。そこで、何度もトライして続ける力はとても大切な事です。そこで諦めないことで、「努力」、「考察」、「継続」といった自立した人間になるために欠かせない要素を自分自身で経験することになります。

またスポーツをやっていると、「上手くなりたい」という気持ちが自然と芽生えてきます。上手くなるためには、たくさん練習をしなければなりませんし、どうやったら上手くなれるのかを他の人のプレーを参考にしたりして、自分に何が足りないのかを「見抜く」力が必要になってきます。

マルバサッカー・フットサルスクールはプロサッカー選手になれる子供を育てる練習の場としてよりも、人間の成長を第一に考えた教育の場であり、サッカーやフットサル通じて子供達が大きく成長していく環境づくりを常に目指しています。
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